| pake_93 的个人资料ひねもすのたりのたりかな~徐徐荡漾,上海日子~照片日志列表 | 帮助 |
|
2008/11/26 体验《中国铁道大纪行》!-西安兵马俑-ホテルにチェックインして、再び駅前へ。 時間も昼近いし、雨も降り出しだし、 今日は一箇所のみ、屋内の観光地へ… ということで兵馬俑へ行こうと駅右側にある観光路線バス乗り場へ。
バス乗り場に行くと、 人の列がうねうねと渦を巻いていました。 バスは何台も停まっていて 色んな郊外の観光地へ向かうようです。 兵馬俑行きを見つけるも、 どこが最後尾か分からないくらいの長ーい列。
とりあえず列を整えているらしいおじいさんに 兵馬俑行きバスの列を聞きます。 とりわけ長~い列を指されました。はぁ。 でもおじいさんから「バスはたくさんあるからそのうち乗れるよ」と 慰められました。
どうして平日にこんな長い列が出来てるんだ?と疑問に思っていたら 平日じゃなかった…。 今日は清明節。お墓参りの日。 今年から中国は従来の大型連休を少し短くして 今まで休みじゃなかった清明節やら仲秋節やらを休みにしたことを忘れていました。 だって、子供は春休みだったんだもん。
順番待ちの間、ミニバスでの観光地ツアーの客引きが 大声で客を集めています。 「こっちならすぐ出発できるよー。こんなに並んでちゃ今日中に回れないよー」と。 まぁ、でもこっちは兵馬俑しか行くつもりがないので とりあえず、待つ待つ待つ…。 とりあえず1時間も待たずに乗れました。(←充分待った?) 游5のバス、片道7元なり。 1時間以上かかります。 途中、华清池(玄宗皇帝と楊貴妃が過ごした温泉保養地)や 秦始皇陵(秦の始皇帝陵墓、見た目は山っ!)などを通る観光路線です。 子供は膝に乗せるよう指示され、料金取られませんでした。 久々に膝に乗せたので、狭い狭い。 上海では普通、大人料金取られる身長で すでに膝に乗せるにはちょっときつい大きさになっていますが、 西安では一度もバス代取られなかった…。 途中乗車した人は席なしで立ってましたから やっぱり今日は兵馬俑のみで他は回るまいと誓います。
閑散期:大人65元、繁忙期:大人90元 本当は繁忙期だから90元のはずが、65元でした。しかも子供はタダ…。 バス乗降場から入場券売り場までがお土産屋がいっぱいでとても遠くて 入り口から兵馬俑のある建物までが、更に散歩できるほど遠かったです。 ちなみに入場券はかなり先進的なカード型で裏はブラザーミシンの広告でした♪ ちなみにこの建物は秦始皇帝文物陈列厅(と看板に書いてある)。→
铜车马(→)や武器などの埋蔵品や比較的状態の良い兵馬俑などが展示されています。 始皇帝が巡行するときに使っていた馬車を銅で再現したものらしく 本当に精巧に出来ています。本物の馬車の1/2の大きさだそうです。 兵馬俑も間近で見ることが出来、靴底までしっかり作られてるんです。 中国各地からたくさんの観光ツアーが来ていたので そのガイドさんたちの説明を聞きながら、子供に説明しました。 (現地に説明があるだろうと事前に勉強していかない親)
第一坑 ここ見ると映画「テラコッタ・ウォリア(古今大战秦俑情)」を思い出します。 ずらーっと並ぶ兵馬俑は圧巻です。 これは未だに発掘作業が終わっていないのもうなづけます。 長さ230メートル、幅62メートル。まだ半分以上未発掘…。 よくこれだけ作ったな…とあまりの規模のでかさに呆れます。 そういえば、これって秦の始皇帝陵の周りに作られた 始皇帝の死後の世界のための彼を守る兵士達。 なのに、始皇帝陵から結構距離があるんです。 (陵墓の1500メートル東側だって。) 全体っていったいどれくらいの規模があるのか…。 中国人って、ホント普通では考えられないようなことをやるよなーと思います。 お偉いさんが来ていたらしく、 一般見学通路の内側をぞろぞろと通っていました。 バラバラなカケラを再現しているところも 中で間近で見ていました。いいなー。
再現中の兵馬俑は、下手に人間と同じ大きさなので バラバラなのが、妙にリアルさを感じて 複雑な気持ちになります。 倒れてるのなんて 人の死体が倒れているみたいでちょっと嫌。 第二坑は第一坑の半分の広さ。あまり発掘されてなくてつまらなかったのか写真が無かった(汗)。
第三坑は 第一坑、第二坑と比べると 規模は小さいものの 総司令部隊にあたる兵士達がいる坑。 馬と人との間には本来戦車があり 4頭の馬に牽かれた戦車に 御者とその後ろに3人の兵士が 乗っている状態のようです。 右の人たちは、 指令を待っているのでしょうか?
だだっ広い兵馬俑。 半日かけて見学しましたが、 二十世紀最大の発見と言われるのも分かります。 とにかく、規模がものすごい。 よくもまぁ、これだけ作ろうと思ったものだと、その発想に驚きですし これを作るのにいったい何年かけて何人の人たちが駆り出されたのだろうと思います。
閉館時間ぎりぎりまで見て、 帰りはやっぱり満員のバスで帰りました。 高速の入り口が閉鎖されていたから、下道通って時間がかかったこと! (そして子供はやっぱり膝の上) ヒマなので列車のときのように子供にお墓の説明しようとしたら 嫌がられました。 代わりにトイレの説明をしてたら(中国の農村部ではトイレは家の外にある) やっぱり嫌がられました。 だって、それぐらいしか面白そうな風景が無かったんだもん。
*おまけ* 西安の街中で見かけたマネキンのお兄さん方。 髭を生やしたちょっとダンディなオジサマ…。 こっちはイケメンくん。「HEY!彼女~」 西安人、なかなか洒落が分かるようです。 |
|
|