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    7/3/2006

    买隐形眼镜

    私は近眼で眼鏡やコンタクトが無いと物がはっきりと見えない。

    眼鏡は最近の日本ではツープライスショップやスリープライスショップなどの

    おしゃれで安い眼鏡屋がたくさん出来て

    とても気軽に買えるようになった。

    逆に上海で買うほうが少し良い眼鏡だと600元くらいしてしまい

    日本よりも割高に感じてしまう。

     

    だが、コンタクトレンズに関しては

    日本では必ずコンタクト屋さんの併設の眼科で診察を受けなければいけないため

    コンタクト本体が多少安くても

    診察代が結構してしまう。

    そのコンタクトレンズにしても日本は昔に比べ安くなったとはいえ

    やはりそれなりの値段。

    決して安い買い物ではないので

    コンタクトをなくしたり、割ったりしたときには出費を考えてがっくりくる。

    近頃は海外からの通販も多いから、そういうのは安いけどね。

     

    中国でコンタクトレンズが売られるようになったのは10年以上前。

    中国語では隐形眼镜という。

    中国で売られているのは主にソフトコンタクト(软性隐形眼镜)で

    ハードコンタクトは最近になって上海の日系コンタクト屋さんで扱うようになったが

    街中の中国人相手の店にはほぼ置いていない。

    最近はハードコンタクト用の洗浄液や保存液も日本人の多い場所では

    少し売られるようになったが

    種類もなく値段も一本100元近くする高級品なので

    これは日本から持ち込んだほうがお得。

     

    ほこりが多く、水道水も良くない中国では

    少しの異物でもすぐに痛くならない、

    水道水で洗う必要がなく専用の洗浄・保存液で洗って流せばいい

    ソフトのほうが使い勝手が良いのか、ソフトコンタクトならどこでも購入可。

    中国でソフトコンタクトレンズが売られ始めた頃は

    交換をせず毎日洗うタイプのもので

    ボシュロム(博士伦)が始めだったと記憶している。

    洗浄・保存液もボシュロムレニューのように

    一本で全て出来るタイプのもの(全护理液)が始めから導入され

    まだ日本でも煮沸ケアが一般的だった時代に

    一番最新のコンタクトケア用品が中国で売られた。

    その後、使い捨てタイプも売られるようになり

    見た目を気にするようになった人がコンタクトを使用するようになった。

     

    さて、私の使用していた日本で買ったハードコンタクトが割れてしまい

    カルフールのパリミキでソフトコンタクトを購入。

    従来型の使い捨てで無いタイプはなく、全て使い捨てタイプ。

    中には日本ではあまり見かけないメーカーもある。

    中国だからと時代遅れのものが出回っていると思うなかれ、

    意外に中国のほうが日本では未発売の新商品を売っているケースもある。

    丁度キャンペーン中とかでJohnson&Johnson(强生)の1month ACUVUE(舒晰)にする。

    一ヶ月ごと交換するタイプで6枚入り。

    日本ではワンマンスアキュビューは販売されていないですね。

    198元が180元になっており、45元のオプティーフリーの保存液もついていた。

    なので一ヶ月のランニングコストが片目30元、両目で60元。

    日本で店舗で買うことを考えれば、まぁまぁの値段じゃないかな。

     

    眼鏡をかけていったので

    店員さんが眼鏡の度数を調べてくれる。

    そして日本の眼鏡屋で眼鏡を作るときにするのと同じような検査をする。

     

    屈折検査:

    機械にあごを乗せて気球の絵を見る。別に何もしない。見るだけ。

     

    レッドグリーンテスト:

    赤と緑とどちらがはっきり見えるか聞かれる。近視状態か遠視状態かを検査しているらしい。

     

    視力矯正検査:

    眼鏡をかけて、レンズを換えながら、m字のような図形の開いたほうがどちら向きか答え、矯正視力を測る。日本と違うと思ったのは、日本は必ずどちらを向いているか言わせるか指で方向を指示させ確認するのが、「○番目の列ははっきり見えますか?」だけ。本人が見えると思い込んでいただけだったらどうするのだろう?

     

    これで終わり。

    で、店員さんが度数を教えてくれて、お金を払って製品を渡され終わり。

    製品についていたバーコードはお店で必要とかで剥がされて、

    代わりに手書きで箱に度数を書いてくれた。

     

    普通、日本だと不具合がないかどうか一度はつけさせられるんだけど…。

    まぁ、ハードじゃないから眼球のカーブの調整などはする必要はないしね。

    つけ方の指導は「つけたことあるよね?」で終わり。

    あまりに簡単で心配になったので「つけて帰りたい」と希望し

    店内の洗面台でつけることに。

    「私がつける?それとも自分でつける?」と聞かれたので

    「自分でつける」と答える。

    爪を伸ばしていたので

    「爪が伸びているとコンタクトに傷がつきやすいから切るように」と指導を受ける。

    ソフトのときは爪が伸びているとコンタクトが本当に取り出しにくいのを思い出す。

    帰宅したら切らなきゃ。

     

    帰宅して早速コンタクトの保存液を確認。

    説明書はどこだろうと探したら、箱の内側に印刷されていて

    「ハサミで切って見なさい」と書いてあった。保存したいときもこれごとだよなー。

    OPTI-FREE expressで355ml入り。

    洗浄(清洁)・すすぎ(冲洗)・消毒(消毒)・潤い補給(润滑)・保存(保存)がこれ一本で出来て

    こすり洗いの要らない(无需揉搓)タイプ。

    毎日の蛋白質の蓄積を除去する(每日去除蛋白沉积)とある。

    ケースをこれで洗浄して、レンズをこれですすぎ、ケースに液を入れてレンズを入れ保存するだけ。

    目がごろごろしたり乾いたときにはこの液を1~2滴目に注して瞬きをしなさいって。

    以前も中国でコンタクト買ったとき、そう言われたんだけど、

    どうもこれは私にとっては抵抗がある行為なのでソフト用の目薬使ってるけど。

     

    中国でコンタクト購入。

    物は日本とそれほど変わらないし、値段も高くないので

    近視の方は是非挑戦を!

     

    3/22/2006

    该怎么称呼?

    言葉の種類が多い方面というのは

    そういうことが重要視されている証拠だと聞いたことがあります。

    つまり、日常的にそれだけ細かく区別する必要があるので

    言葉が細分化され、言葉がバラエティーに富むのだそうです。

     

    モンゴル語では羊に関する言葉がとても多いと聞きました。

    オス・メス、色、形などで言葉がそれぞれ違うんだとか…。

    (真偽のほどは分かりません。私も又聞きです)

     

    日本語で多いのはやはり「天気」に関する言葉ですよね。

    「雨」も

    「小雨」「五月雨」「春雨」「夕立」「天気雨」「霧雨」「時雨」「梅雨」「通り雨」「村雨」「氷雨」

    などたくさんあります。

    これはやはり農耕民族で、天気が作物の出来具合に大きく関係するからなのでしょうか。

     

    また「色」に関する言葉も多いです。

    これはいちいち書くのが面倒くさいのでこちらを参照してください。

     

    和色大辞典(日本の伝統色が列記されています)

     

    十二単など、昔から色の組み合わせを楽しむ文化がありましたから、

    やはりこのような細かい区別が必要だったのかもしれません。

    四季の区別があり、自然も豊かな日本ですから、自然界に存在する色も様々だったのでしょう。

    日本人の微妙な色に関する感覚は世界でも優れているそうです。

     

    さて、中国語の場合、

    なんといっても中国語で圧倒的な語彙を誇るのは

    親戚関係を表す言葉だと思っています。

    (罵詈雑言の類の言葉も種類が多いですけどね 笑)

    正直言って、中国人の親戚がいなくて、普段このような言葉を使う機会の無い私には

    辞書なしではお手上げの分野です。

    中国人に「いとこ」とか「おじさん」とか言おうとする度に

    男か女か、年上か年下か、父方か母方かなどを考え、

    それに対応する中国語が何だったか思い出すのに苦労します。

    日本人である私には、それらの区別がそれほど大事であるとは感じないし

    どうせ話している相手は私とその人の正確な関係を知らないんだから…と

    適当な中国語を言っていることも多々あります。

    でもね、本当にどうしても覚えられないんですよ、これ。

    (自慢することじゃあないけど 汗)

    辞書の巻末付録に3ページくらいにわたって載ってますので

    一度じっくり読んでみてください。

    私はもう諦めました。

     

    正直言って、普段の生活でもどういう風にその人を呼べばいいのか悩むことも多々。

    なにせ私の習った教科書には「○○同志」という呼びかけが載っていたものですから(爆)

     

    ですが、「同志」などという呼びかけは都市部ではとうに使われなくなっていて

    (政治の世界ではまだ使われています)

    じゃあなんて呼べばいいの?と悩んだわけです。

    日本語なら「苗字+さん」を付けときゃ大抵問題ないのにね…。

     

    思い出す、中国初上陸の1989年。

    上海で店員に教科書に載っていた「劳驾」(すみません)という呼びかけを使ったところ

    思いっきり無視されました。

    これは北京のほうで使われている言葉で上海では使いません。

    どうやら「北京人」と思われた模様。

    上海人、北京人のこと嫌いだからね…。

    このときは結局、一緒にいた友人が

    「そういうときは日本語使うんだよ。すみませーん!」

    で一発で来ました。

    下手に中国語を使うもんじゃないと学んだ一件。

    (その後は高級ホテルなど、英語を話すほうがあきらかにサービス良くなる場所では

    中国語を使わず英語で話しかけるようになりました。)

     

    ウエイトレスさんに向かって上海ではよく「小姐(おねえちゃん)」と呼びますが

    上海以外から来た人だとそうは呼んでいません。

    大抵「服务员(ウエイトレスまたはウエイター)」と呼んでいます。

    小姐はホステスなどの水商売の女性をさす場合があり、他地域では嫌われる呼び方のようです。

     

    なので以前働いていたときには、

    他の自分と同じ年くらいの人がどう呼んでいるのかを観察していました。

    これはあくまでも「自分と同じくらいの年や立場の人」の言い方を参考にします。

    中国の場合、年の上下は呼び方に大きく影響するからです。

     

    姓+名前が二文字の人はフルネームで呼ぶことが多かったです。

    立場上、上司でもフルネームで呼んでたりします。

    このへんの感覚がやはり日本人とは違います。

    姓+名前が3文字だと、フルネームだったり、名前だけだったり

    30歳代以下だと「小+苗字」、40歳代以上だと「老+苗字」だったり

    自分より年上のお姉さん的存在だと「苗字+姐」と親しみをこめて呼んだりもしました。

    (男性だと「苗字+哥」)

     

    あと何かの技能を持っている人だと

    「苗字+师傅」という言い方もします。

    私がそう呼んでいたのは、

    パソコン操作の得意なおばちゃん、電気工事の得意なおじちゃん、運転手さんなどです。

    運転手は今でこそ免許取得人口が増えましたが、

    昔は個人で取る人などいなくて、(1990年代終わりごろから個人取得する人も出てきました)

    大抵会社がお金を出して取らせる特殊技能だったんですよ。

    タクシー運転手が金の儲かる職業だった時代もありました。

    去年の年末上海で自動車の免許取った人に聞いたら4800元かかったと言ってました。

    手続き等は更に別にお金がかかったそうです。

    (↑インタビュー相手:一部の人に有名なヨガの先生 爆)

     

    先生や弁護士などの職業でしたら「苗字+老师」「苗字+律师」等

    苗字に職業や役職をつけて呼びます。

     

    小さな子供だと大抵「小朋友」と呼ばれています。

    直訳すると「小さなお友達」ですが、「ぼく」「お嬢ちゃん」くらいの意味です。

     

    日本人の奥さんだと「太太」と呼ばれることも多いでしょう。

    これは昔は大きなお屋敷の奥様を指す言葉でしたが

    今はもっと一般的に使われるようになりました。

     

    始めに言及した「小姐」も昔は「お嬢様」の意味で

    その後外国人女性に対し「miss」の意味で用いられるようになり

    (「Mr.」は「先生」)

    中国人でも若い女性に一般的に使われるようになりましたが、

    今は一部地域ではかなり意味が変わってきています。

     

    言葉は移り変わりが激しいので教科書で習ってもすぐに現状とは違ってしまいますね。

     

    私自身は中国人の人から

    「太太」「小姐」「阿姨」などとよく呼ばれます。

    名前知っている人は「名前」をそのままや、旦那関係だと「苗字+太太or小姐」などと呼ばれます。

    正直言って「小姐」は「もうそんな若くないし」と気恥ずかしくなります。

     

    「阿姨」という言葉は「おばさん」という意味で

    日本人家庭だとよくお手伝いさんのことをこう呼ぶ人が多いです。

    正確な職業名ではないですが、

    日本人の間では「お手伝いさん」という職業を指す言葉として定着しています。

     

    初めて「阿姨」と呼ばれたのは20代始めの頃。

    知り合いの子供(小学生)からでした。

    それもお母さんが「阿姨好」と挨拶するよう子供に促したのです。

    初めて言われたときは理由は分かっていたとはいえ気持ちは複雑でした。

    日本ならこんな場面では間違いなく「お姉さんに挨拶は?」と言うと思います。

    が、中国の場合、この子にとって、私は母親の知り合い、つまり母親と同世代と見なされます。

    (私のほうが10歳くらい若かったけど)

    なので「阿姨」と呼ぶのが理にかなっているのです。

    男の人ならこの場合「叔叔」です。

    もし「姐姐」と呼んだなら自分と同世代と見なしている、母親より格下だと見なしているということで

    尊敬の意は伝わりません。

    中国ではこの「世代」がとても重要視されるのです。

     

    だからこそ、「你是我孙子」(あなたは私の孫だ)「我是你爷」(私はあなたのおじいさんだ)というのが

    ののしり言葉として通用するのです。

    これらはつまり「あなたは私よりも二世代も格下である」ということを言いたいのです。

    日本語で似ているものといえば「この青二才が!」かしら。

    中国語のほうよりののしりの意味が弱いですけどね。

    中国の有名なののしり言葉で「○你妈的」(ちょっと自粛)というのがありますが

    これは「Fuck your mother」の意味で(日本語なら「お前の母ちゃんでべそ」か?)

    これも相手直接ではなく、その上の世代をののしるのは更にののしりの程度がひどいのです。

    また間接的に「お前の母親と関係した」→「俺はお前の父親の世代だ」という

    相手よりも自分のほうが世代が上であることを表すことにもなります。

     

    日本人は若く見られるのを好み、「お姉さん」「お兄さん」と呼ばれたがりますが

    中国では「年上」に見られることを好みます。 

    (中国でも若い女性はやっぱり若く見られたいようですが)

    なので、自分よりあきらかに年上で年代が違う人を「お姉さん」「お兄さん」と呼ぶのは

    相手に敬意を表していない、失礼なことになるのです。

    また自分より年上か年下かはっきりしない場合も念のため格上の呼称で呼ぶようです。

    なので、「阿姨」「叔叔」と呼ばれたなら、相手から敬意を示されていると思って

    黙って笑って我慢しましょう。

    怒ってはだめです(笑)

     


     

    注:

    これらは私の狭い経験によるものなので

    ネイティブから見ると少し違うかもしれません。

    一般的な呼び方を載せたつもりですが、地域差もあると思います。

     

     

    2/28/2006

    拔火罐

    先日、久しぶりにマッサージ屋へ行きました。

    いつものように「推拿」(中国式整体)をしてもらっていたところ、

    「火罐」をやるか?と聞かれました。

    これはいわゆるカッピングのことです。

     

    カッピングとは吸いふくべ、吸玉療法とも言います。

    竹筒、陶器、ガラスなどで短い筒型になっているものの中に、アルコールを含ませた綿を入れ

    火をつけ、中を真空状態にし、それを皮膚に吸い付かせ、悪血を吸い取らせる療法です。

     

    推拿に比べると痛くないし、深部まで及ぶ強力なマッサージ効果があるとかで、

    凝りがより効果的に取れるとのことでやってみることにしました。

    下記のような効用があるようです

    1. 血液をきれいにする
    2. 血行が良くなる
    3. 血管、組織を強化する
    4. 皮膚を若く保つ
    5. 関節の働きを活発にする
    6. 内臓諸器官を活発にさせる
    7. 神経系をバランス化させる

     

    うーん、でもこれ私は途中で何度か取れちゃった…。

    背中のほうで「ぼこっ」と空気が入るような感触分かったもん…。

    なので、何度かやり直してもらいました。

    私のほうやってくれた人、下っ端ぽかったので下手だったのかもしれません。

     

    一緒に行った旦那のほうは、

    なにせ二週間連続勤務、平均睡眠時間3時間の生活を続けていたため

    かなりひどい状態だったらしく、

    中医の先生から「舌を見せろ」といわれて、

    先生がお弟子さん(?)に舌の状態を説明していました。

    (実習中?)

     

    凝りは…、実は取れているのかどうなのかいまいちよく分かりません。

    今日はまだ少し揉み返しが来ているような気も…。

    ちなみに今通っているところは今まで行った中では一番揉み返しが少ないところです。

    私は全身マッサージするとすぐに揉み返しが来て、ひどい目に合うのでどこででも出来ません。

    日本の整体は揉み返しが来ないように凝っている箇所と(神経が繋がっている)全然違う箇所を

    ずっと痛くないように揉んでくれたんですが(なのですぐ気持ちよくなるような爽快感はなかった)、

    こっちのはもろに凝っている場所をマッサージします。

    そのときはいいけど、後の揉み返しがひどいときが多いです。

     

    ちなみにこのカッピングをすると、した箇所がうっ血して一週間くらい跡が取れません。

    夏だと薄着だから困りそう…。

     

    写真は出血大サービス!背中のカッピング跡です。

    残念ながら、モデルは私ではありません。

     

    2/22/2006

    短信诈骗

    携帯にショートメールが届きました。

     

    你好南京银联管理通知:你於1月25日在沃尔玛涮卡消费13586元,

    结帐其间将从您帐上扣处,如有疑问请拨打025-86870360咨询。


    こんにちは。南京銀聯管理からの通知です。

    あなたが1月25日にウォルマートにてカードで消費した13586元を

    お支払日にあなたの口座から引き落とします。

    何かご不明な点がございましたら、025-86870360までお問い合わせください。

     

     

    さて、このようなメールが届いた場合、どうするべきか?

    答えは「ほったらかす」です。

     

    なぜなら、これはいわゆる「詐欺メール」だからです。

    適当な携帯電話番号にメールを送り、

    焦って電話した人から暗証番号やカード番号を聞き出すのです。

     

    銀聯とは銀行キャッシュカード、クレジットカードが加盟している機構で、

    このマークがあるATMでお金を下ろすことが出来ます。

    世界展開していますので、このカードがあれば世界中でお金を下ろすことが出来るのです。

     

    だいたいさー、私、中国銀聯カード持ってないんだよね…。

    中国の銀行に口座ないから…。

    それに

    旦那の銀聯の銀行キャッシュカード(デビットカード機能が付き)で買い物したことはありますが、

    こんな通知が来たことは全くありません。

    しかもこのメール、携帯電話から発信されているし。

     

     

    ついでに言えば、このメール、字の間違い多すぎ。

     

    涮卡→刷卡(カードを機械で読み取る動作。カードを使うという意味で使われる)

    扣处→扣除(差し引く、控除する)

     

    涮ってなによ。カードを水につけてしゃわしゃわする気でしょうか?

    扣处は単なる変換ミスだな…。(予測変換のない携帯を使っていると思われる)

    你と您も統一せず混合しているし。(普通こういうメールの場合、您を使う)

    正直言って、あんまり頭良さそうな犯人には思えません。

     

    適当にメールを送っているので外国人の携帯にも送られてくる可能性があります。

    皆さん、気をつけましょう。

     

     

    関連ニュース(中国語):

    警惕短信金融诈骗!

    2/16/2006

    我和我儿子心爱的点心

    出かけた先でよく子供用のおやつを買います。

    スーパーなどでも買い物ついでに「子供が好きだしなー」と

    ついついカゴに入れてしまいます。

    私ってば甘い母親だなぁ…。(←誰も言わないので自分で言う)

    もっともしっかり自分の分も買うけどね。

    ちなみに旦那の分は基本的に買いません。

    うちは旦那の帰りが遅く半母子家庭状態で、

    旦那は普段朝食以外のものは家では食べる時間がないんです。

    バレンタインチョコも冷蔵庫入りっぱなしだもんなー。

     

    ではでは私が普段よく買うおやつをご紹介。

    ちなみに題名には便宜上「点心」としましたが、点心ではないものも含まれています。

    ここで紹介するのは庶民的価格で味もそこそこというものです。

    上海ではお金を出せば輸入品や高級材料を使ったお菓子は

    ある程度手に入ります。

    が、今回はあくまでも「子供のおやつ」というテーマで

    高級菓子ではなく、1人分6元以下の庶民的なものをご紹介します。

     

    澳门莉莲蛋挞饼屋 /蛋挞

    マカオ式のエッグタルトです。一個3.5元。

    マカオ式(ポルトガル式とも書かれていたりする)はパイ生地のタルトです。

    看板には「可能是上海最好吃的蛋挞」(上海で一番美味しいであろうエッグタルト)。

    でも本当に上海で一番有名なエッグタルトです。

    チェーン店なので結構色んなところにあるかな。

    焼きたてが一番美味しいけど、お持ち帰りしてオーブントースターで焼いてから食べてもいけます。

    子供の大好物なのでよく買います。

    四川北路1688号巴黎春天百货内

    延安西路1764号(近天山路)

    南京西路2-68号新世界城B1(西藏中路口)

    政立路1555号(近国权北路)

    民立路128号(天目西路口)

    南京西路988号(近茂名北路)

    西藏中路268号来福士广场B1

    淮海中路868号(近茂名南路)

    轻轨中山公园站2、3号口2楼

     

    红宝石/小鲜奶

    ショートケーキ1個4.5元。

    上にドレンチェリーがのり、スポンジの間に缶詰の果物が挟まっている超庶民的ケーキ。

    クリームはミルク味が濃厚であっさり。軽い食感なので胃もたれしません。

    手づかみで気軽に食べるようなケーキです。

    ショーウインドゥにはこれが大きなバットにたくさん並べられていて、皆10個とか買って行きます。

    瑞金一路151号(近长乐路)

    石门一路366号(近吴江路)

    华山路375号(静安宾馆对面)

    新闸路1384号(近西康路)

    仙霞路1003号(北虹路哈密路间)

    武宁南路449号(近长寿路)

    汉口路613号(近浙江中路)

    万航渡路625号(近武定西路)

    愚园路477号(近乌鲁木齐北路)

     

    sweet factoryx/香草小秀和巧克力秀

    ミニシュークリーム(バニラ味とチョコ味)1ダース10元。

    私はいつも半々(6個ずつ)買います。

    バニラは日本のとさほど変わらない味。チョコは若干ビターかな。

    パリバケのミニシューも好きでしたが

    こちらはパリバケより一個が小さいものの量の点で断然お得感あり。

    南京西路1618号久光百货地下一层

    遵义路100号虹桥上海城美食街138单元

     

    莱纳贝可利面包/奶油泡芙

    パラウナーのパン屋のクリームパフ。1個4元。

    ここのクリームは冷えたのを買ってから入れてくれます。

    カスタードより爽やかな軽い味で口の中ですーっと溶ける感じ。

    それが軽くてさくさくのパフに入ってます。

    なので本当は買ってすぐ食べるのが一番美味しいんだけどね。

    もし時間があれば2階の喫茶コーナーでパフとコーヒーでくつろぐことをお薦めします。

    ここのコーヒーはレギュラーが10元、カプチーノやラテ、エスプレッソなら12元。

    ラージカップならどれも15元です。

    汾阳路150号(桃江路の近く)

     

    巴黎贝甜/小泡芙

    パリスバケット(通称パリバケ)という韓国系パン屋のミニシュークリーム。5個10元。

    バニラ味で普通に美味しいです。スイートファクトリーより一個が大きめ。

    あとクリームは結構たっぷり目に入ってます。ミニシューにしてはボリュームあり。

    スイートファクトリーのミニシューにはまる前はここのが好きでした。

    でもこちらのほうが店舗が多いので購入はしやすいです。

    奇数なので子供と何個ずつ食べるかいつももめます。

    水城南路12号(近黄金城道)

    老沪闵路809号1层1104单元

    仙霞西路88号友谊西郊百联1层

    杨高南路1128号易初莲花超市1楼

    芳甸路199弄证大大拇指广场35号(近杨高中路)

    青杉路323号

    临平路123号瑞虹生活广场1层33单元(近瑞虹路)

     

    本牧馆/别司忌

    本牧館というパン屋のラスク。1袋2元。

    ガーリックバター味もありますが、私はグラニュー糖がけのフランスパンラスクが好き。

    時々子供が帰宅前に食べ終わり、痕跡を隠すこともあり。

    零陵路899号飞洲国际大厦B1-35

     

    松月楼/海棠糕

    豫園にある精進料理屋の海棠焼き。1個2元。

    いつも行列が出来ていて買うのに苦労しますが、

    並びながらおじいちゃんの製作過程を見るも又よし。

    中にはあんこが入っていて外側に砂糖やら色々かけて焼きます。

    見た目は甘そうですが、思ったほど甘くなく(多分中国の砂糖の甘みが少ないから)

    甘み控えめの大判焼きという味です。

    七宝なら1個1元なんですが、遠くて買いに行くのが大変。

    豫園に買い物に来ると子供と並んじゃいます。

    旧校场路99号(近百灵路)

     

    糖葫芦

    果物の飴がけ。サンザシ3元。イチゴ5元。

    一番一般的なのはサンザシで、棒に刺して飴がけされています。

    その姿が葫芦(ヒョウタン)に似ているところから名前がついていますが

    地方により呼び方が違います。(大連では梨糕と言っていた)

    食感は縁日のリンゴ飴。

    最近はショーウインドゥに色んな素材のものが並べられて売られていて

    こういう店のは飴がちゃんとパリパリしていて美味しいです。

    オブラートに包んでくれて、お持ち帰り用袋に入れてくれたりします。

    今はマロンクリーム入りとかミニトマト、キウイ、パイン、色んなのがあります。

     

    山楂片

    干しサンザシ煎餅。1袋4元くらい。

    干しサンザシを薄く丸くしたもので甘酸っぱい味。

    うちの子は日本にいる頃人にもらい、好きになりました。

    多分これの好きな日本人は少ないです。

    はまると止められない停まらない。

    私はいつも個別包装のものを買いますが、個別包装の分量がすべて違うのはご愛嬌。

     

    原味葵花瓜子和绿茶白瓜子

    ご存知ヒマワリの種と南瓜の種。

    ヒマワリは一番シンプルな塩味のものが好きで

    南瓜は緑茶味というのが旦那と子供の好みです。

    (私も好きだけど、旦那と子供ほどはハマっていない)

    気をつけないとバター味とか五香とか買ってしまうのでパッケージを必ず確認すること。

    これも食べだすと止められない。

    そしてゴミ箱の中が殻ですごいことになる。

     

    话梅

    干し梅。

    子供の大好物。日本にいたときは無印の練り梅とか焼き梅、黒糖干し梅とか買っていた。

    上海の女の子はよく食べますね。

    会社の机の中などにもよく入っている一品。

    こちらは安いし、種類も多いので重宝しています。

     

    徐福记/米妮口笛糖汽水味

    ミニーの笛ラムネ。1袋2.8元。

    パッケージがディズニーのミニーで、笛ラムネがいっぱい入っています。

    しかも袋はジッパーつきで保存がしやすい。

    子供の大好物の一品。なのであまり分けてくれない。

     

    玛氏(Mars)/彩虹原果味(Skittles)

    ソフトフルーツキャンディーで見た目はm&m's。同じ会社だしね。

    写真に写っているものは3袋5.1元。

    着色料たっぷりです!という風貌だが味は普通に美味しい。

    パッケージが緑のスッパ味もある。

    容量により袋の大きさのバリエーションが3つくらいある。スーパーの量り売りもある。

     

    蒙牛/绿色心情

    緑豆アイスバー。コンビニなら1個1元。

    夏になると私が箱でまとめ買いし、冷凍庫に入れておく。

    もともと日本でもあずきバーが好きで、それとよく似た味。

    こちらのほうが若干ミルク味が濃い。

     

    包公公/芒果布丁

    包公公のマンゴープリン。1個6元。

    中山公園にある軽食屋。店内では麺や小籠包、ピータン粥も食べられる。

    マンゴープリンともう一種類のイチゴプリンはお持ち帰り可能。

    高級な味ではなくあくまでも庶民的な味。

    我が家の感覚の子供のおやつとしては少々お高めだが、

    この値段でかなりたっぷり入っているのはとても良心的。

    でも上にかけてくれるミルクが帰る途中もれるのが難点。

    长宁路890号玫瑰坊商业街1F-28(定西路近く)

     

     

    以上、思いつく限り紹介しました。

    こういうお菓子系ばかりでなく、果物なども食べたりしてます。

    ちょっと前までは金桔(キンカン。主に私が)や沙糖桔を大抵買い置きして食べていました。

    沙糖桔は直径3cmくらいの少し皮が厚めのミニみかんで

    非常に皮が剥き易く甘みが強いです。

    甘すぎて酸っぱいミカンが好きな人には不評。

    私と子供は一度に5個くらい食べていましたが。

     

    料金や店舗等、もし間違いがありましたらお知らせください。

     

    1/18/2006

    体验地铁四号线

    先日、4号線、初体験!

    4号線専用に作られた駅やホームはまだ新しくて

    とてもきれいでした。

    ほんと、いつの間にこんな立派なもの作ったんだろうと思うほど…。

     

    下りのエスカレーター(今までの駅には上りのエスカレーターがあっても下りはなかった)を降りると

    ホームにはたった今、ドアを閉め出発しようとする電車の姿…。

    ドアの前に行ったけど、間に合いませんでした~。

     

    まぁ次乗ればいいや…と待つものの

    待てど暮らせど来ない…。

    4号線の間隔って約16分おきなんですね。

    ほかの電車はそれほど空いていないから

    すごく長く待ったように思います。

    あまり本数がないと思っていた3号線だってこんなに待たない。

     

    ホームは4号線も載った地下鉄全体の路線図と

    4号線のみの路線図が設置されていて

    4号線のみのほうは各駅の最寄施設も載っていました。

    でも…、あまり行きそうな場所がないなぁ…。

    まだ未開通の大木桥路―蓝村路間は薄い色で示されていました。

    これが開通すると浦東への距離がぐんと縮まるんですが…。

    確か、陥没事故があり、まだ工事中なんですよね…。

     

    でも4号線開通に伴い、今まで一旦改札を出て乗り換えしなくてはいけなかった

    中山公园(2号線と3・4号線)が改札を出なくても乗り換え可能となり

    上海体育馆(1号線と4号線)も乗り換えが出来るようになりました。

    このへんはちょっと便利。

    乗り換え用の連絡料金が適用されますからね。

    (今まではいちいち切符を買いかえる必要があった)

     

    また、ホームには転落防止のため、ホームと電車との間に

    透明のしきりが設置され、

    電車が到着するとドア部分の仕切りが空くようになっています。

    …ということは毎回、きちんと同じ場所に停車しないといけないわけです。

    中国の電車運転もそこまで要求しても問題ない時代になったということですねぇ。

    また転落防止用しきりがあるから、子連れでも安心して電車を待つことができますし

    ホーム内の空調も効き易くなるでしょう。

     

    ホームにはテレビも設置されています。

    ほかの路線ではこのテレビは広告のほか、

    あと何分で次の列車が来るかお知らせしてくれるのですが

    ここのは現在時刻しか載っていない…。

    次の列車の時間載せたら、

    あまりの時間の長さにクレームつける客でもいるから載せないんでしょうか?

    (だって、本当に本数少ないんだもん)

    この4号線は宜山路―宝山路間を3号線(明珠线)と同じ路線を使っているため

    3号線と調整しながら走らせているのかもしれません。

     

    さて、4号線は紫を基調とした色合い。

    ちなみに

    1号線:赤

    2号線:黄緑

    3号線:黄色

    4号線:紫

    5号線:赤紫

    です。

    特に3号線と同じホームを使う駅では

    乗り間違えないよう色を確かめる必要があります。

    4号線は座席の色も紫色で、お尻の形に合わせたくぼみがついています。

    結構、ほかの路線では

    6人がけの席に1人が余裕たっぷりで乗るため5人しか座れなかったりします。

    立っている子供を座らせようと横に避けて空間を空けてくれる親切な人も多いんですが。

     

    また、入り口すぐにあったつかまるための棒がなくなり

    天井に輪上に手すりがつけられ、つり革がぶら下がっていました。

    この棒はどうしてもこれを持って立つ人が多いので

    入り口前に人が集まってしまい、順調な乗り降りを邪魔していたんです。

     

    また、車内の路線図は走っている向き、今いる駅がランプで表示されています。

    ちょっとランプが見えにくいので、今いる場所は分かりにくいかな…。

    でも走っている向きがずーっとランプでぐるぐる回っているので

    子供が面白がりそう。

     

    4号線は今までの問題点を解決した

    とても考えられている路線だと思いました。

    これで本数多くて、全線開通して、終電の時間が遅ければ言うことなし。

    (だって、21時だよ、終電…早すぎ)

     

     

     

     

    1/6/2006

    中奖了!

    当たりました!初めてです!

    何がって?領収書がですよ。

    たったの5元でしたが、本当に当たりがあるのか疑問だったので

    これで「たまには当たる」というのがやっと分かりました。

    今年は幸先いいかも♪

    これで今年の運、使い果たしていたら嫌ですが(苦笑)

     

    上海のレストランで食事をすると上海市定额专用发票をいう領収書をくれます。

    これは当たりくじ付き領収書(有奖发票)で

    この上海市定额专用发票と上海市服务业统一发票(家庭装饰专用)の二種類があります。

     

    服务业统一发票は一般家庭向け内装工事用なので

    永住予定のない一般外国人にはあまり縁がない領収書ですが

    定额专用发票のほうは飲食業、サービス業でもらうのでよく見ることでしょう。

    これは定額の領収書なので支払った金額に合わせ、何枚かの領収書をもらうことになります。

    額面は1角、2角、5角、1元、2元、5元、10元、20元、50元、100元、200元、500元、1000元の

    13種類。(でも10元未満の領収書はくじ対象でないので当たり付き部分切り取られてます。)

    領収書右側に兑奖联があり、

    「奖区」の銀色部分を削ると当選金額かはずれの場合の「谢谢您」の文字が出てきます。

    最高当選金額は1万元です。

    またこれにはずれても左側の发票联にある发票代码と发票号码、

    銀色を削って出た密码(暗証番号)、連絡先電話番号を

    上海财税のHPにある上海市有奖发票查询专页のページに 入力するか

    (「发票号码真伪查询及参加摇奖确认」の点击进入をクリック。)

    12366か96081300に電話し登録すると

    再度抽選に挑戦できます。こちらの最高当選金額は50万元です。

    テレビで定期的に公開抽選しているそうです。

    又HPでも当選番号を調べられます。

     

    いずれも当たりの確率は金額の高い領収書ほど高くなります。

     

    当たった場合は小額ならお店で交換してくれます。

    百元以下なら銀行の営業所でも受け取ることが出来ます。

    百元以上なら領収書と身分証明書を持って税務機関の兑奖点(交換所)で交換します。

    領収書発行年月日から30日を越えたもの、点線部分で切り取られたものは交換できません。

     

    当選金額が1万元を超えた場合は20%の個人所得税を支払います。

     

    さて、この領収書、どうして当たり付きになったかというと

    脱税対策です。

    この領収書は各企業が税務局から購入します。

    そしてこの領収書の発行金額に基づき売上げを計算するのです。

    勿論、企業側はなるべく税金を払いたくないわけです。

    ですが「くじ付き」にすれば消費者が領収書を積極的にもらうようになる

    →企業側は領収書の発行を拒否できない→税金を払う

    という流れです。

    2002年10月1日から「上海市普通发票有奖管理试行办法」という法律が施行され

    くじ付き領収書が使われるようになりました。

     

    ですが、中にはどうしても脱税したい納税者もいます。

    なので出回っているのが「偽物領収書」です。

    この手の税務局発行、税金を支払わなきゃならなくなる領収書の類には

    大抵、偽物が出回ってます。(增值税发票にも偽物がありますね)

    もちろん、偽物ではくじは無効ですから消費者にとっては損です。

    領収書をもらう消費者はそれが偽物かどうか調べることが出来ます。

    さきほどのHPの抽選登録をするところで同時に領収書の真偽も調べられるのです。

     

    また、発行前の領収書を紛失してしまい、誰かが取得すると大変ですから

    その場合は紛失してVOIDになった旨、新聞等に広告を載せ、

    税務局に届けます。

    領収書発行の際、発行しそんじた領収書もきちんとVOID領収書として保管し

    税務局に届けるのです。

    しかもこの領収書、企業側はお金を出して税務局から購入しますので、

    無くしたり失敗したりはその分損になります。

    なので滅多なことではVOIDにはしないんですけどね(笑)

     

    ただ、この領収書、当選金をもらってしまうと报销(精算)できなくなるんです。

    5元もらったときは領収書没収されました。(その前に写真撮っといて良かったよ)

    なので個人で支払った場合は当選金もらうのになんの躊躇もしませんが

    企業での接待だったりであとで会社で精算する場合は

    当選金額が領収書の金額以上でないとその差額分が自腹になります。

    报销するならくじがなくても必ず領収書もらうから税務局としては何の問題もないんでしょうけどね。

    (くじの当選金払わなくて済むし、接待は特に高額領収書が多いし)

     

    当たると分かると俄然これから楽しみになってきます。

    なにせ今までどうせ当たらないと諦めていましたから。

    皆さんも当たるかどうか削ってみたほうがいいですよ(笑)

    12/27/2005

    钱包丢了

    旦那が又やってくれた。

    さきほど電話が掛かってきてカードを止めてほしいと依頼された。

    前回は盗難だったが、今回は紛失。

    でも、なくなったことに変わりは無い。

    さすがに電話を受けた声が自分でも怒りを抑えた声なのがよく分かる。

    いい加減にしろよー!

    旦那もさすがに悪いと思ったらしく、かなりの低姿勢で電話をしてきた。

     

    さて、今回の紛失場所はタクシーの中。

    すぐさま、タクシー会社に電話したが、見つからなかったと言う。

     

    このまま怒ったまま終わるのも悔しいので

    財布盗難の際のやるべきことを紹介してみる。

     

    ○タクシー乗るときはレシートをもらう。

    レシートもらえば、タクシーに落し物してもタクシー会社や乗った車が判明します。

    または交通カードで支払いをしてもその情報が入力されているらしいが

    その場合、夜中だったりするとすぐには判明しないので、やはりレシートをもらうのが一番。

    又、紛失したときの会社の対応を考えれば、なるべく大众强生などの大手に乗るほうが良い。

    運転やマナーも大手のほうが教育されているしね。

    タクシーで落し物をしたときにはレシートを頼りにタクシー会社に電話して探してもらおう。

    レシートがなくてもタクシー会社の名前や車のナンバーなどの記憶を手がかりにする。

    勿論、今回のようにこうすれば落し物が出てくるわけではないが…。

    (運転手がネコババしなくても次に乗った乗客がネコババする可能性もあるし)

     

    ○すぐにカード会社に連絡。

    手元にカード会社の紛失の際の電話番号を控えておくのがベスト。

    携帯電話に登録しておくのも一つの手。

    そうでなくてもすぐに分かるようにしておこう。

    紛失の届出は24時間やっているが、海外からの受付の電話はそれほど多くないのか

    前回は全然繋がらなくて、国内の別の箇所に電話してやっと繋がった。

    タイミングによるんだろうけど。

     

    うちの入っているカードではまず下記の項目を聞いてきた。

    カード名義人氏名。(本人でない場合は届出人の本人との関係と氏名)

    カード名義人の生年月日。

    登録している電話番号。(海外在住者で留守宅や実家にしている場合はその番号を)

    登録先住所。

    紛失場所。

    紛失時刻と紛失に気付いた時刻。(その間にカードが不正使用されていないか調べる)

     

    (カード番号は聞かれなかった。覚えていない人が多いのと氏名・生年月日で検索できるのかも)

     

    今からカードを発行し、一週間~10日で登録先住所に届くと言われた。

    近く日本帰国予定(それも登録住所に)があり、それまでカードなしで構わない場合は

    そのまま登録住所に送ってもらい、家族に預かってもらう。

     

    が、こちらは海外在住。

    登録先住所に届けるのは構わないが、問題はそこから上海に届ける場合だ。

    我が家のようにカードを使う可能性が高く、

    近く日本帰国の予定も無い家庭(1月末にあるけど登録住所からは遠い場所)の場合は

    上海まで送ってもらわなければならない。

    だが、郵送途中に紛失してしまっては困るので

    再発行してもらうカードを利用停止扱いにしてもらった。

    そして登録先住所に届いたカードをEMSで上海に送ってもらう。

    EMSは早いので2~5日で上海に着くし、カードくらいの大きさのものは自宅まで届けてくれる。

    (中国では普通の小包は郵便局留めになる)

    EMSが無事手元に届けば、本人からカード会社に連絡し、利用開始の手続きを行えばよい。

    まれなケースかもしれないが

    登録住所の人たちが金銭面において少し信用できない場合もこれなら安心できる。

     

    ○盗難の場合は当該派出所に盗難届けを

    被害を受けた地域の派出所が盗難証明書を発行してくれれば

    海外旅行保険が下りる可能性がある。

    ただし、決定的な盗難の証拠(目撃者とか)が無ければなかなか発行してくれない模様。

    だめもとでやってみましょう。

    また被害総額と比べ、盗難届けの手続きをするだけのメリットがない場合は

    しないのも本人の自由。

     

    極めて常識的な内容なので

    「これくらい分かる!」と思われる方も多いと思うが

    一度、頭に流れを入れておくといざというときパニックにならず冷静に対処できると思う。

     

    対処はね、確かに冷静に出来るんですよ、冷静に。

    やるべき手続きは問題なくしましたとも。

    でも、旦那が帰ってきたら、怒り爆発しそう…。

    (実は今の時間まだ帰宅せず…。)

     

    二度目だよ!二度目!

    全く、何回やりゃあ、懲りるの!

    11/12/2005

    幸福时光,在家泡澡

    夏休み中、日本へ一時帰国した際、

    うちの息子は入浴剤にはまった。

    毎日、毎日入浴剤入りのお風呂に入り

    上海へ帰る際には私の母からお土産でたくさん渡されてしまった。

     

    上海に戻ってからその入浴剤入りお風呂に入っていたが

    とうとう使い切ってしまった。

    でも、上海には巴斯克林バスクリン)がある。

    早速買いに行ったのだが、バスクリン以外にも結構入浴剤があってちょっと驚いた。

     

    巴斯克林

    ご存知「津村」のバスクリン。

    結局買わなかったのだが、日本とパッケージが変わらないものもある。

    使った人によると日本のものと変わらないらしい。

     

    ○屈臣氏浴盐

    WATSONSのバスソルト。小袋入り(一袋5元)は香りはちょっと薄いがなかなか良かった。

    4種類あり、全種類の入ったものはちょっとだけお買い得。

    ほかにおしゃれな紙袋入りのバスソルトもあったが、こちらは中に木のスプーンが入っていて

    好みの量を入れるもの。粒粒でなかなか溶けず、ちょっと痛い。一袋300g入り。

    グレープフルーツの香りを買ったが匂いは大量に入れてほのかに香るくらい。

     

    ○瑞砂

    RELACHEE PARISとあった。

    フランスの会社の製品をライセンスを受けて台湾の会社が上海で作っているらしい。

    海藻、ミルク、ラベンダー、アロエ、蛋白質入り等、色々な種類があったが

    我が家で今使っているのは森林泡泡浴盐。

    森の香りの緑色で、始めにバスタブに入れ蛇口をひねると

    水の勢いで泡がブクブクと出てくるというもの。

    あのよく外国映画で見るようなアワアワ風呂に入って片足上げて…という場面が再現できる。

    (出てくる足はかなり形状が違っているけど)

    説明にはそのまま上がってタオルで拭いてよし!と書いてあるがやはりちょっと気になる。

    ちなみにアワアワタイプは肌が少しぬめっとした感じになる。

    どうもこのヌメヌメ感はしっとりとした気分になるらしく中国製や外国製のものに多い。

    私はどうもきれいに流せてない気がして気になるのだが…。

     

    入浴剤は中国語で浴盐という。BATH SALTをそのまま直訳している。

    ほかにもありそうなので挑戦した際には是非感想をお知らせくださいませ。

    11/5/2005

    曹家渡花市

    陕西南路にあった精文花卉交易市场が文化广场開発のため閉鎖してしまい
    どこに花を買いに行こうか悩んでいました。
    ところがどうも精文に入っていた花屋はほとんど曹家渡の花市場に移った模様。
    90%くらいがここに越してきて
    あとは浦東の双季花卉园艺市场(浦建路620号)や岚灵花卉市场に行ったみたいです。
    でも浦東はうちからでは遠い。
    岚灵花卉市场(灵石路1539号)も遠いし、卸のほうが多いみたい。
    朝市は小売もするようですが朝の8時半までじゃあ行けるわけないです。
    一番忙しい時間帯じゃん。
    曹家渡は中山公園からも近い場所だし行ってみよう!
     
    花市場は曹家渡のバス停そばです。
    13,54,136,143,520,765,838,922,941,949のバスが通ってます。
    中山公園からバス停二つです。(途中臨時のバス停があることもある)
     
    バス停の北側の路地の奥に市場があります。
    デパートの隣の道です。
    大通りから分かりにくいですが看板が見えるのでそれを頼りに行きます。
     
    どうやら11月1日に試営業開始したようで、まだまだ引越し中の店舗が多く
    精文に比べると少し店舗数が少ないようにも感じますが
    新しく出来たので通路や店などはきれいです。
    切花、鉢植えの観葉植物、花束のほかに
    開店祝いの花や葬式用の花輪屋さんなんてのもあります。
    熱帯魚やハムスター、亀を売っている店舗もあります。
    全部店舗が入れば結構色々手に入りそうです。
    入り口は4つ、2つずつ入り口がコの字型で中で繋がっています。
    値段は精文とあまり変わらないかな。
    カーネーション1束4元、バラ1束25元、ガーベラ1束6元くらいでした。
    袋に入れてくれますが、思いっきり「精文花市 陕西南路」と印刷されています。
     
    交通も結構便利で花もそれなりに種類があるので
    これからちょくちょく行くことになりそうです。
     
     
     
    曹家渡花市
    长寿路1148号
     
    10/28/2005

    你是面包族吗?

    上海は中国の中ではまだ比較的まともなパンが食べられる土地です。

    でも…、日本人の口には合わないものも多いのが現状。

    菓子パンの類はまだましでも食パンになると日本人好みのものを買うのはちょっと大変。

     

    日本ならその辺のスーパーで普通に食べられるパンが簡単に手に入るのに

    そのレベルのパンでさえ、結構買える場所が限られてたりするんですよね。

    でも先日、アメリカ駐在経験ありの人が

    「アメリカのパンに慣れてるから、中国のローカルスーパーのパンでも食べられる」と

    おっしゃってましたが、アメリカのパンって美味しくないんですかね?

    確かにローカルスーパーのパンでも大量に買っているアメリカ人結構いるんですよね。

    日本人の好みがうるさすぎるのかも知れません。

     

     

    ○山崎面包YAMAZAKI

    日本でも好きでよく買っていた山崎ダブルソフト。

    静安寺にある久光地下一階に山崎パンの店があります。

    ダブルソフトも売ってます。

    上海で買える食パンでは私はこれが二番目に好み。

    ダブルソフト以外の食パンもあります。

    でも焼きあがる時間が決まっているので時間帯によっては好みのパンがない可能性も…。

    ここはサンドイッチやバゲットも美味しいですが

    菓子パンは個人的にはそれほど好みではありません。

    値段はちょーっと高めかな。

    日本の山崎パンがやっていたような「白いお皿プレゼント」キャンペーンもやってましたよ。

     

    淮海路沿い、地下鉄一号線黄陂南路駅そば、太平洋百货地下二階にも

    2005年年末に山崎パンの店が出来ました。(←2006.3.03加筆)

     

    ○宝诗面包房PAO'S

    虹梅路にあります。隣にパパジョンというピザ屋あり。

    店内で飲み物を頼んでパンを食べることも出来ます。

    ここの食パンはとっても軽い。

    ぺろっと食べられます。

    日本人学校の近くなので学校行事で保護者が学校へ行く日はパンがすぐに売り切れます。

    無料でパンみみ置いているときもあります。

    2006/11/18追記:中山公園龍之夢購物中心B1に引っ越し。

     

     

    本牧館HONMOKUKAN

    漕溪北路×零陵路にあるFOX TOWN地下一階に9月末オープン。

    日本人パン職人がいます。

    溶岩窯を使ってパンを焼いています。オープンキッチンでサンドイッチ作るところとか見れます。

    味は結構いけます。しかも値段が割りと安い。

    菓子パンの類はよく試食を置いてあります。

    夕方18時以降はパンが安くなります。

    私は特にここのラスクと白パン(3個4.5元)が好き。

    白パンはふわふわです。(2006/5/16追記:味が変わりました。残念。)

    先日、古北のしんせん館でここのパンと同じ袋で売っているパンを見かけました。

    卸しているのかな?

    (「横浜のパンの香りを上海へ」と袋に書いてある中野のパンです)

    値段は本店より高いものもありました。 

    淮海路沿い、地下鉄一号線陕西南路駅そば、百盛(パークソン)地下のシティスーパー内にも

    一部のパンが売られています(←2006.3.03加筆)

    (2006/6/11追記:今はここでは葡萄パンとベーコンエピをよく買います。

    一時期、日本人パン職人帰国で味が落ちましたが、新しい人が来てまた美味しくなりました)

    (2006/7/28追記:7月いっぱいで日本人パン職人が撤退しました。今後、中国経営になります。

    時々パン指導に出張ベースで日本人が派遣される予定ですが、味がどうなるか心配です。)

    2006/09/22追記:ピザやスムージーなども始めました。パンは残念ながら、やはり味が落ちています。)

     

     

    ○窝瓦WOWA

    天钥桥路(九秀ラーメン向かい、鉄板焼き「一番屋」横)にやはり最近オープン。

    日本語ペラペラのお店の人曰くフランス系という話ですが

    台湾資本のような気がします。

    味は普通に美味しいです。値段はちょっと高い。

    友達が全麦面包(全粒粉の食パン)が日本と変わらない味だったと言っていました。

    (2006/5/16追記:菓子パン系は妙な匂いがするときがあり私はアウト。

    全麦食パンのみイケます。30元以上注文ならデリバリーあり)

     

     

    ○RotiMom

    徐家汇港汇广场地下一階にあるコーヒー味のパンしか売っていないパン屋。

    (2006/6/11追記:今はオレンジ味もあり)

    南京西路新世界城地下一階にも店舗あり。

    ロティ(マレー語・インドネシア語でパンの意味)ということはシンガポール系なのかな?

    前を通るとすごくいい香りがします。

    パンも外はパリっとして中が柔らかい。一個4.5元。

    お店の人は三日はもつと言いますが、焼き立てが一番美味しいです。

     中山公園店(长宁路999号多媒体生活广场第一食品商店内)

    人民広場店(地铁站内靠近人民大道2号出口处)も出来ました。(←2005.12.17加筆)

     

     

    ○就是面包

    虹桥路1号港汇广场地下1楼联华超市内。

    港汇地下スーパー内のパン屋。まあまあ食べられます。

     

     

    ○康帕纽Campagne

    中山店と仙霞店(仙霞路1102号)にあるカレーパン、シュークリームの店。

    (実際には他のパンも少しだけあります)

    カレーパンは日本の味。大人向けの辛めです。

    シュークリームは…クリームにちょっと好みが分かれるかも。

    でもこれ買うためだけにここまで行くのはちょっとしんどいというのが本音。

    追加情報→古北しんせん館に置くようになりました。(2005.11.24)

    (2006/11/18追記:中山店は中山公園龍之夢購物中心B1に引越し。)

     

     

    ○巴黎贝甜PARIS BAGUETTE

    支店はいくつかありますが、古北名都城前が行きやすいかな。

    (徐家汇の汇金百货地下1階にも支店がオープンしました。)

    韓国系パン屋さん。味はまぁまぁ。菓子パンの種類が多いです

    実はここのミニシュークリーム1袋10元が好き。

    サンドイッチ系もいけます。

    西郊百联店:长宁区仙霞西路88号友谊西郊百联1层

    古北店:长宁区水城南路12号(近黄金城道)

    青杉店:闵行区青杉路323号

    临平店:虹口区临平路123号瑞虹生活广场1层33单元(近瑞虹路)

    大拇指广场店:浦东新区芳甸路199弄证大大拇指广场35号(近杨高中路)

    长桥店:闵行区老沪闵路809号好又多1层

    浦东店:浦东新区杨高南路1128号易初莲花超市1楼

    湖北路店:黄浦区湖北路131号大都市酒店旁(福州路)

    汇金店:徐汇区肇嘉浜路1000号汇金百货B1楼


     

    ○面包新语Bread Talk

    どこでも見かけるシンガポール系パンチェーン店。

    味はちょっと中華が入っている気がしますが充分食べられます。

    ここのバースディケーキの箱、持っている人よく見かけるんですよね。

    チーズケーキも売れているようだし…。

    美味しいのか?

     

     

    马哥孛罗MarcoPolo

    ブレッドトークよりも更にどこでも見るパンチェーン店。

    パンチェーン店としては老舗。

    ここの葡萄面包(葡萄パン)と巧克力羊角(チョコクロワッサン)は結構好き。

    クロワッサンというより食感はバターロールだけど。

    他のも試したけど、今はここではこの二つしか買わない。

    レーズンたっぷりのフランスパンもいけます。(←2006.3.03加筆)

     

     

    ○如巴黎LE PARI

    古北美濃屋に入っている日系パン屋。

    陕西南路141号にもあります。

    味は…、惜しい!って感じ。

    食パンは結構大雑把な味。すぐ食べないと味が落ちる。

    ここのクリームパンは好きっていう人もいます。

    まぁ人の好みはそれぞれです。

     

     

    ○葡吉PUCCI

    伊勢丹両支店に入っているパン屋。

    昔はここのパンが上海で一番美味しかった。

    今は…新しい店が増えたからねぇ…。

    でも今でもそこそこです。

     

     

    ○宝莱纳贝可利面包

    汾阳路150号のドイツビールレストランPaulaner敷地内にあるパン屋。

    ここのパフはとっても美味しい。

    パンはドイツ風のハードパンが多い。

    軽食を食べることも出来ます。

     

     

    ○德意法兰西DeliFrance

    地下鉄黄陂南路駅そば、中环广场一階。

    ハードパンやバゲット、クロワッサンの類は美味しい。

    カフェ併設で西洋人がいつもいる。

     

     

    可颂坊Croissants de France

    まあまあまあまあ食べられる。

    近くに適当なパン屋が見つからなければ買う。

    どちらかといえばケーキ屋のような気も…。

    エッグタルトは美味しい。

     

     

    ○农夫之家Bauernstube

    虹橋シェラトンホテル2階のデリ。

    ここのパンはホテルの割りに値段があまり高くない。

    食パンはあまりお薦めでないが

    菓子パン、ハードパン等はなかなか。

    今日のお薦めパンが安いので大抵買ってしまいます(火―木に特価品あり)。

    ケーキも値段が高くなく、ホールは少し小さめですが、家庭サイズで食べやすく

    味も美味しいです。

    ハムは火・水・木曜日だと特価品があるようです。

    遵义南路5号喜来登豪达太平洋大饭店2楼(兴义路口)

    (↑2006.3.03加筆)

     

     

    (↓2006/6/11追記)

    ○tabola

    古北フレッシュ(旧新鮮組合)に出来たパン屋。

    普通に食べれる。

    あくまでも普通。

    2006・09・22追記:久しぶりに食べたら、結構美味しかった。食パンのもちもち感がかなり好みです。

    ちょっと離れている場所だけど、この味なら買いに行くのも苦じゃないかも。)

     

     

    ○kochisa

    古北のしんせん館に置いてあるパン。

    しんせん館で売っている食パンではこれが一番美味しい。

    湯種がお薦め。

     

     

    ○木得利屋

    古北UP TOWN(上城)下にある上海で一番美味しく、そして一番高い食パン屋。

    プレーン食パン 半斤10元、1斤20元、1本(2.5斤)40元

    レーズン・ナッツ食パン 半斤15元、1斤25元、1本(2.5斤)50元

     

    売っているのは上記3種類のみ。小麦粉は日本から輸入。

    特にレーズンが美味しかった~。もちもちでふわふわです。

    トーストも良いですが、焼かないで食べると美味しさがより分かります。

    かなりふわふわなので、持ち帰るまでにつぶれないようにするのが大変。

    お店では一本を半分には切ってくれますが、一枚一枚のスライスは半斤のものだけです。

     

    高知県の食パン専門店が上海に出店しています。

    パン工房 きどりや

    http://www.mahoroba.ac/page-kidoriya/kidoriya.html

     

    でも、場所がわざわざ行かなきゃいけないところなのと

    値段が高いのが難点…。

    ただ味に関しては本当においしいので

    やっぱりたまには買いに行っちゃいそうです。

    木得利屋KIDORIYA(定休日:木曜日)

    古北新区古羊路1050号(×翠鈺路)

    電話:62758117

     

     

     

    ○bakery Kimura(木村面包)(2006・9・22追記)

    地下鉄2号線「江苏路」から徒歩5~10分ほどの場所にある

    Hymall(乐购)脇にあるオープンしたばかりのパン屋。

    中は日本のパン屋、食パンやラスクの試食あり、味は…普通。

    家から近ければ、行くかもしれないが、遠いので二度目は無いかも…。

    bakery Kimura(木村面包)

    営業時間:毎日7:00~21:00

    南京西路2068号(协和城)东1号

    (入り口は永源路側)

    021-62499892

     

     

     

    他にもPONYや古北しんせん館内に売っているパン(KOCHISAは美味しいです)を買う人も多いです。

    宜芝多Ichidoのパンってどうなんでしょ?まだ買ったことないです。

    友達は普通だと言っていましたが…。

    ミニロールケーキは美味しいです。

     

    あと静安寺や徐家汇第一食品にあった

    台湾系パン屋「圣玛莉SUN MERRY」はなくなっちゃいましたね。

    第一食品にはマカオ系パン屋「惊喜饼屋SURPRISE」と「天空のプリン」が入りました。

    静安寺のほうは今、Ichidoに改装中。完全撤退でしょうか?

    湯種食パンはトーストにすると美味しかったのに…。

     

    店の入れ替わり激しい上海ですから、ここに書いた店もそのうちなくなるかもしれないし

    新しい店もどんどん出来ると思います。

    浦東のほうはあまり行かないのでよく知らないです。

    とりあえず今現在の情報ということで…。

     

     

    水果天堂(秋天)

    日本から中国に来て多くの人が感じるのが、「果物が安い!」ではないでしょうか?
    日本は果物高いですものね…。
    果物好きの我が家には結構悩みの種でした。
    …といっても物価の安い地域(三浦半島、実家福岡より物価がはるかに安かった 笑)に
    住んでいたんですけど。
     
    中国の果物は季節によって並んでいるものがかなり違います。
    季節の果物がやっぱり安くて一番美味しい。
    果物売り場や市場に行けば山盛りで売られていますから
    どれが季節の果物かはすぐに分かると思います。
     
    近頃、よく市場で見かける果物の紹介~。
     
    冬枣(ナツメ)
    梅位の大きさの果物で、黄緑色と茶色の混ざった色です。
    古くなると茶色くなるので、買うときは黄緑色の多いもののほうが長持ちします。
    洗ったら、皮ごと食べます。
    手軽に食べられるのが嬉しい。
    中に芯があるのでそこは残してくださいね。
    歯ごたえはリンゴ、でもリンゴのような酸っぱさはなく甘いです。
    これは子供の大好物で先日買った1kgが三日でなくなりました。
    市場だと一斤(500g)5~7元。
     
    金丝柚・泰国柚(文旦)
    どこでも山盛りで売ってますね。
    黄色いのが金丝柚、緑色のが泰国柚です。
    いいのはみずみずしくて美味しいです。
    皮が分厚いので剥くのが大変。
    選ぶときはとにかく見た目より重いものを。
    軽いのは中がスカスカです。
    あと小さめのものはまだ若くてちょっと水気が足りないのが多いです。
    外皮を剥いてしまうとすぐに乾いてきますので
    一気に剥いてタッパに入れとくのがいいです。
    先日市場で買ったものは二個で5元。
     
    贡橘(ミニみかん)
    普通のみかん(蜜橘)より甘いです。
    大きさはキンカンくらいですが皮は剥いて食べます。
    中はそれはそれは小さな袋が…。
    普通のみかんをそのまま小さくした感じ。
    これは子供に受けます。
    一斤(500g)7元~。
     
    山楂(サンザシ)
    これはちょっと季節はずれになりつつあります。
    梅くらいの大きさの赤い実です。
    歯ごたえは柔らかく、味は酸っぱさの中に甘さがある感じ。
    酸っぱいもの好きにはいいです。
    でもこれは日本人にはちょっと好みが分かれる果物かも。
     
    柿子(カキ)
    出始めましたね。
    今出ている大き目の柿は硬いものは渋みがあります。
    柔らかくグズグズになったものをスプーンで食べます。
    冬が近づいて出てくる小さめの筆柿のようなののほうが日本人好みの柿かも。
     
    苹果(リンゴ)
    中国のリンゴって柔らかい果肉が多いんですよね。
    硬い歯ごたえのいいのが好きなので、結構失敗します。
    红富士あたりだと硬いかな。
    でもリンゴは北から運んでくるのか、やはり北の方が新鮮だったような気がします。
     
    石榴(ザクロ)
    市場などではなく、よく街中で天秤棒担いだ人たちが売ってます。
    今年はまだ買ってなかったな…。
    小さな赤い実がたくさん入ってます。
    それを一個一個食べてると…いつまで経ってもなかなか食べ終わらないです(笑)
     
    ほかにも色々あるんですが、とりあえず。
    中国に来ることがあれば、是非果物を買ってみてください。
    安くて美味しいですよ!
     
    9/16/2005

    pake家饮用奶计划

    その昔、10年以上前の大連ですが、普通のお店では牛乳が手に入らなかったので牛乳を毎日配達してもらっていました。ビニールパックに入った牛乳でしたが、届いた時点で分離しているものも多く、そういうのは即ゴミ箱行き~。
     
    普段街中で手に入れられる乳製品といえば陶器の牛乳瓶型容器に入ったヨーグルト。ストローを刺して飲みます。これは素朴な味でなかなか美味しかったのですが、その辺のジューススタンドで冷蔵なしで売られているので、買うのは必ず午前中、それも夏場は決して買わない、と決めていました。時間が経つと酸っぱさが増すという危険な飲み物でしたから。このヨーグルトは中国のどの地域での結構出回っていて、少数民族地域などに行くと山羊乳ヨーグルトに出遭えたりします。ヨーグルトなどの乳製品はやはり歴史が浅いようで、年配の中国人の先生は「ヨーグルトはどうしても飲みなれない」と言ってました。
     
    あとは寒くなると出回りだすハルビン製バター。バターが出始めるともうすぐ冬だなぁと季節感を感じさせてくれました。そして春が近づくと店での在庫が少なくなり大量買いして冷蔵庫へ…。
     
    その頃の中国でも簡単に手に入る乳製品は粉ミルク(奶粉)。砂糖が入っているのか少し甘みがあり、お湯に溶かして飲むものでした。喫茶店でミルクを頼んでもこれが出てくる可能性大だったので、苦手だった私は怖くて頼めませんでした。ソフトクリームもこの粉ミルクの味がしました。
     
    チーズなんて輸入物しかなかったので、北京に行っては友誼商店で中国製チーズ塊を購入(北京でもここしか売っていなかった)大連に戻って冷凍保存。削ってとろけるチーズとして使っていました。
     
     
    その後、大連で牛乳を製造する会社に就職した友人から大連の牛乳生産について話を聞きました。彼の会社は日系で酪農家から牛乳を仕入れるときもちゃんと検査していたのですが、水を混ぜて分量を増やし納入しようとする酪農家が結構いたとか。検査をちゃんとしているので仕入れる時点でばれ、水増し牛乳はそのままお引取り願っていたそうですが、他の会社では水増しのまま仕入れ、牛乳を製造する会社もあったとか。そりゃあ、すぐに悪くなって届いた時点で分離もするわ。牛乳の品質の悪さは流通の問題かと思っていましたが、それ以外にも理由があったようです。
     
     
    前回の上海駐在(9年前)では普通のスーパーに低温牛乳が売っているのを見て、「さすが上海!」と感心しました。売っていたのは上海の有名な乳酸品メーカー「光明」。でも大連での話を聞かされていたので実はやっぱり怖くて買っていませんでした。外国製のロングライフ牛乳を暖めて飲む…という念の入れよう。でも光明製ヨーグルトやバターが普通にスーパーに売っていてちょっと感動しましたよ。ダノンやヨープレイトのヨーグルトがスーパーで売っていたのでそれらでカルシウムを取っていました。
     
    そして、今回の上海生活。
    乳製品の種類が増えてるー!
    結構、普通の中国人も乳製品を普通に買っているし、他の駐在員家庭に聞いても牛乳をそのまま飲んでいると言っていたので、やっと中国で中国製の牛乳を買う気になりました。
     
    中国では1999年から子供の体格向上、牛乳飲用の習慣化を目指し、学生饮用奶计划(学生牛乳飲用計画)というプロジェクトを五大都市で行っており、定価で安全な学生奶(学生牛乳)を指定メーカーが製造、学校へ支給しているそうです。もっとも日本の給食の牛乳とは違い、学生個人の希望により有料で支給されているようですが。
    ですがこのため、大都市では牛乳の流通が整い、牛乳を飲むことが一般化し、牛乳の普及に繋がったようです。
     
    上海で売っている牛乳は主に冷蔵されて売っている低温牛乳とロングライフタイプの常温牛乳があります。
     
    低温牛乳を出しているのは光明。日本の牛乳パックのような入れ物で、日本人には人気が高いメーカーです。やはり流通に問題あるので地元で作っている光明くらいしかありません。
     
    常温牛乳は中国の色んなメーカーのものがあります。主なものは光明、蒙牛、伊利の3大ブランド。光明は上海に工場があり、蒙牛・伊利は内モンゴルフフホトで作られています。牛乳パックタイプになっているもの(日本だと豆乳のパックのようなちょっと幅広のものやストローを刺して飲むようなもの)から、日本ではあまり見かけない利乐枕と呼ばれる枕のような形をした袋に入っているものなどがあります。
     
    私が普段買っているのは蒙牛か伊利の利乐枕です。どちらも緑色食品です。緑色食品は専門機関から「汚染もなく、安全で品質優良な栄養類食品」と認定された食品にマークがつけられています。光明は緑色食品じゃないのよー。味は日本人好みだとよく言われているけど飲んだことないのだ。蒙牛はかなり味が濃い牛乳で、伊利は日本のより乳脂肪分が多そうな味ではありますが、蒙牛よりはさっぱりしています。 
     
    いつも買っている利乐枕は、243ml×12袋で段ボール箱に入って売っています。500ml×8袋もあります。243mlだと一回で飲みきれるから都合いいのよ。袋状だから余ったら他の容器に入れないと保存できないし、開けたら当然冷蔵保存の「開封後はお早めにお飲みください。」だしね。常温保存45日間というのも「早く飲まなきゃ」と賞味期限を気にして焦らなくていいのが良い。日本のように気楽に買い物には行けないけど(買い物は体力勝負!)これならまとめ買い出来るし。
     
     
    もともと光明の低温牛乳は買っていなかったのですが、6月くらいから「光明は危ないらしい」とか「中国の牛乳は抗生物質入りで危ない」という噂が周りの日本人主婦の間で広まり始めました。
     
    噂の真相としては
     
    1.今年1月に国家品質監督検験検疫総局が「中国北部で流通している牛乳を検査した結果、多くの牛乳から基準以上の抗生物質や水銀、鉛が含まれていた」ことを明らかにしたが、メーカー名を発表しなかったため、消費者が不安に感じている。
     
    2.今年6月に郑州の新聞が「光明牛乳が返品された牛乳を工場で再加工し出荷している」との暴露記事を発表。またこれに関連して別のメディアが「光明が二日先の日付を製造年月日として印刷し出荷。賞味期限をごまかしている」と暴露。
     
    ということらしいです。
     
    光明乳業はこれらの記事内容が発表されたため、株価を下げ、売上げも下がっているとのこと。光明ブランドでは売れないので、傘下のダノンヨーグルトを前面に押し出し売上げを維持しようとしているらしいです。…でも上海ではあまり光明の売上げが下がっている風ではないんだけどね…。
     
    これは鄭州での出来事なので、上海製の光明牛乳に問題あるわけではありませんが、やはりこんなニュースを知ってしまうと買えない~。牛乳はもともと買っていませんでしたが、今まで買っていた光明のヨーグルトやバター、チーズも避けてしまっています。 あと、ダノンヨーグルトも…。
     
    でもこの光明牛乳事件、日本で起こった雪印の不祥事を思い出させますよね。旦那曰く「日本で起こったことは中国でもいずれ起こるようになっている」。確かに中国は今バブル真っ最中~。他国のことは教訓にはならないものなのでしょうか。まぁ、日本もそうなんだけどね。
     
    9/5/2005

    大家去投票!!!

    前回、上海に住んでいた頃、選挙があっても投票することが出来ませんでした。
    まだ在外選挙という制度が無かったからです。
    選挙は必ず行く主義の私としては、結構悲しかった。
    なので在外選挙が出来るようになり、「今度からは選挙に行ける!」と楽しみにしていました。
    当時、日本在住だったんですけどね(笑)
     
    なので、今回上海に又来ることになり、
    在留届を出すときについでに在外選挙人登録申請もしました。
     
    在留届は郵送やfax、インターネットでも提出可能です。
    在外選挙人登録申請は書類に本人のサインがあれば、
    在留届に書かれている同居人が代理申請できます。
    世帯のうち誰か一人は領事館に出向いて申請しなきゃいけませんが。
    私は3月末に上海に来て、4月始めに手続きをしました。
    在外選挙人登録は本当は居住を始めてから3ヵ月後に手続き出来るのですが
    「一緒に提出して構いません。
    こちらで預かっておいて在留届提出後3ヶ月経ってから在外選挙人登録の手続きをします」
    と領事館の人が言うので、一緒に提出しました。
    勿論、ファックスなどで在留届を提出し、3ヶ月経ってから領事館へ出向き
    在外選挙人登録申請をしても構いません。

    また、在外選挙人登録は在外公館(大使館や領事館)を通じて
    日本での最終居住地である選挙管理委員会で登録され、
    又海外の在外公館に戻され郵送で海外での居住地に届けられます。
    その手続きに約2ヶ月。
    つまり海外に居住を始めてから在外選挙人登録証を手にするまで
    最低5ヶ月かかります。
    時間がかかる上に領事館まで行かなきゃならないということで
    私の周りではやっていなかった人多数。
    皆さん、「こんなに早く選挙があるなんて思わなかった」とおっしゃってます。
    特に上海では今年4月半ばからは「危ないので領事館周辺に近づかないように」とお達しがあり
    領事館へ出向かなきゃならない在外選挙人登録申請はしないまま放っておいたら
    そのままするの忘れちゃった、という感じの方が多いです。
    私はたまたま4月始めにしてしまっていたので良かったのですが
    4月中旬なら私もきっと領事館には行かなかったな。
     
    突然の解散総選挙。
    私の在外選挙人登録証はいつ来るの~?と心配したまま夏休みを迎えましたが
    夏休み日本帰国中に届いていました。
    公示日が8月30日、選挙期日が9月11日ですが
    在外公館での投票は投票用紙を日本に送らなきゃなりませんから
    在上海日本国総領事館では8月31日~9月5日の9:30~17:00に投票を行います。
    郵便投票も出来ますが、日本の登録先選挙管理委員会に投票用紙を請求し
    日本から届いた投票用紙に支持する政党名を書いて封をして
    又、日本の登録先選挙管理委員会へ送り返します。
    選挙期日の投票終了時刻までに必着です。
    面倒くさいけど、海外に住んでいる人は
    大使館や領事館がすぐに行ける地域に住んでいる人ばかりじゃないですから。
     
    あと、この在外選挙、比例区しか出来ないんだよ~!
    私はどちらかといえば小選挙区をしたかったよ。
    海外在住者に対し小選挙区立候補者についての情報を短期間に周知できないから、
    当面は比例区のみという話をききますが
    NHKを家で受信し、日本の新聞の衛星版を毎日読み、
    インターネットでほしい情報を簡単に得られる海外在住者には納得いかない理由です。
    まぁ、それが出来るのは一部の恵まれた海外在住者だということは重々承知しています。
    私も住所は同じ上海市でも新聞の衛星版が当日に届かない地域に昔は住んでいましたから。
    でも私は一番の理由は候補者のリスト作るのが大変だからではないかとにらんでいます。
    在外公館で投票する人は全国津々浦々の人たちなので、
    全選挙区の候補者リストを投票用紙を記入するブースごとに準備しなきゃいけないわけです。
    比例区は政党名だけだし、ブロックに分かれているのでリストを準備するのはまだ簡単ですが
    小選挙区の候補者全てのリストってどれだけの厚さのファイルになるんでしょう?
    それを各地の在外公館にある投票用紙記入ブースの数分、作成です。
    これ、準備することになったら職員は絶対に嫌がるでしょうね。
    (リストってやっぱり選挙管理委員会が作っているんですよね?きっと)
    でも私が投票できるはずだった小選挙区はある意味、全国的注目区なんですよ。
    (大物政治家(笑)の地元です。多分、大方の予想通り圧勝で当選になると思うけど。)
    こんな興味ある小選挙区を投票できないなんて…。悔し~い!!!
     
    さて、私は9月4日に領事館へ出向き、投票を行ってきました。
    領事館は4月中旬、反日デモの被害にあい、
    窓ガラスが割れていたり、卵をぶつけられた跡がついていたりします。
    被害に遭った日本食レストランは市政府から損害賠償を受けて復旧していますが
    領事館は治外法権のため、中国側が勝手に修理できないのでそのままです。
    この修理に関する話し合い、水面下で進んでいるんだろうなぁ…。
     
    まずは入り口に立っている武装警官(?)がパスポートと在外選挙人証のチェック。
    その後、入口が横の窓口の領事館職員が再びチェック。
    窓口はガラス張りで下に金属製引き出しがあり、
    それがこちらに出されるのでそこに入れて相手に渡します。
    直接手渡しは出来ません。中国の銀行窓口を更に強化したような感じです。
    お子さん連れの場合はお子さんのパスポートも忘れないように。
    身分証明書がない場合は中に入れません。
    その後、問題なければ窓口横の小部屋に通されます。
    ここでは荷物のX線検査と金属探知機を通って検査。
    それが済むと職員が投票会場である多目的ホールへ案内してくれます。

    まず、封筒を渡され、登録先選挙管理委員会の住所を書きます。
    これは在外選挙人証に記載されています。
    そして「投票用紙等請求書」を記入し選挙管理委員会送付用封筒をもらいます。
    この封筒には中が透けないようになっている小さな封筒が入っていて、
    その中に更に投票用紙が入っています。
    記入ブースに置いてあるファイルで自分の選挙ブロックを探し
    その中から自分の支持する政党名を選んで投票用紙に記入し、
    小さな封筒に入れ封をし、
    送付用封筒に入れて外側に名前や在外選挙人証交付番号記入、署名をし
    それも封をして係員に手渡します。
    在外選挙人証を係員が確認、送付用封筒に記入ミスがないかチェックし隣の机に渡し、
    隣にいる立会人が署名し、また係員に戻します。
    そしてそれを係員が始めにあて先を書いた封筒に入れ、投票終了です。
    多目的ホールから出ると再び領事館職員が出口に案内します。
    途中、生卵やペンキをぶつけられ汚れが残っている壁の横を通りますが
    「写真撮ってもいい?」と聞いたら「中はだめ。外からならいいよ」と言われました。
    まぁ、やっぱりそうよね。試しに聞いてみただけです。
    先ほどの訪問者チェック用の小部屋横にある鉄パイプ製回転ドアを通って外に出ます。
    この回転ドアは一周して中に再び戻れないようになっています。
     
    領事館の周りは武装警察が数箇所で警備しており
    周りを赤いテープで囲んでいます。
    この中に入ると出るように言われます。
    でも歩道いっぱいに囲んでいるのよ。
    テープの外を歩くとなると車道に出なくてはなりません。
    (歩道に木があったので木を上って中に壁を登ったり出来ないよう
    その外側をテープで囲んでいたらしい。)
    もうちょっと歩道歩ける位置にしてよー。
     
    へいの近くを通れる場所があり、鉄格子越しに中の建物が見えたので
    再び写真撮ろうとしたら、今度は武装警官から阻止されました。
    あ、やっぱ、だめ?
    仕方ないのでもっと端のほうに行って武装警官に見られないところで撮影。
     
    時期が時期なのでこんなに厳しいのでしょうか?
    昔、大連の領事館出張駐在員事務所ではパスポート見せたらすんなり入れたと思ったけど。
    この場所に領事館が出来る前の古い領事館(今は総領事館官邸)に
    所用で何度も行っていた旦那も警備の厳しさに驚いていました。
    (彼は新しい領事館に来るのは初めて)
    日本の中国領事館やアメリカ領事館の官舎は
    身分証明書出して荷物検査も受けず入ったんだけど
    昔だったから今ほど警戒していなかったのかな?
     
    日本での選挙は11日ですね!
    皆さん、清き一票は有効に使いましょう!
    投票権行使したくても出来ない日本人も結構大勢いるんですから。
    9/4/2005

    宜家家具——IKEA——

    イケアとはスウェーデンの家具メーカーで日本では2006年に1号店がオープン予定です。
    が、ここ上海には2003年にオープンしています。
    上海に引っ越してきた当初、日本から荷物も送っていたし、
    住居は家具付きの部屋だったのですが、
    中国と日本では生活様式も違うし、規格も違う。
    どうしても多少の生活用品を買う必要がありました。
    そこで役に立ってくれたのはIKEAでした。

    中国のものは変にメルヘンチックだったり、豪華だったり、安っぽかったりで
    どうも好みに合わなかったのですが
    ここのはシンプルなデザインが多く、色もポップなものがたくさんあり
    ついつい買い物袋に余計なものを入れたくなる衝動にかられます。
    上海は今、家を買う人が増えてきて、家関連のものを扱う店も多くあります。
    IKEAの家具は中国人にとってはヨーロッパのおしゃれな雰囲気でしかも手頃な値段だったらしく、
    いつ行っても店は混雑しています。
    オープン初日には8万人の来場者だったそうです。
    また、皆さんカートでたくさん買っています。せっかくのマイホームだから気合が入るんでしょうね。
    ここには家具だけでなく、
    雑貨や寝具、台所用品、ガーデニング用品、子供用品なども売っています。
    値段もそれほど高くありません。見た目はまぁ値段並みかもしれませんが…。
    また、リビングや台所、書斎、子供部屋など部屋のサンプルを商品を使って展示しています。
    そのトレンディードラマに出てきそうな部屋を皆、熱心に研究しています。
     
    入り口を入るとまずエスカレーターで二階に上がり
    順路に沿って進まないと出口のレジまでたどり着けない構造になっています。
    おかげで目的のものを買うまでに色々な展示を見る羽目になり
    余計な買い物をしてしまうわけです。
    家具は一階倉庫に置いてあり、二階の展示コーナーで店員に注文表をプリントしてもらい
    倉庫で番号を確かめながら、
    「○○番が一つ、○○番が二つ」という風に自分で台車に載せていきます。
    それをレジの外で自分で包装、家に持ち帰り、自分で組み立て方を見ながら組み立てます。
    しかし、その組み立て、とんかちで「これでもかっ!」というくらいガンガン打ち付けないと
    組み立てられないんだな…。かなりの力技です。
    有料で組み立てもしています。40元からです。
    IKEAの地下にはタクシー乗り場もありますし、
    入り口を出るとたくさんのワゴンタクシーやトラックタクシーが停まっています。
    この外に停まっているタクシーは倉庫で大型の家具を買っている人に声をかけてきます。
    これらのタクシー、こちらの足元を見てメーター通りでは走りません。
    乗るならまずは値段交渉から始まります。
    IKEAにも買った商品を搬送するサービスがあり、それが50元からなので
    それより少し安い40元とか言ってきます。
    私はどうも「ぼったくられるくらいなら、高くても正規の値段のほうがいい。」という考えなので
    IKEAの搬送サービスに頼みます。家まで持ってきてくれるし。
     
    このIKEAには託児サービスがあり、
    身長1-1.2メートルの子供を45分間無料で預かってくれます。
    託児ルームにはボールプールやおもちゃの家、お絵描きコーナーなどもあり
    子供がここで遊んでいる間、親はゆっくり買い物できるというわけです。
    うちの息子は周りが中国人の子供ばかりでも遊ぶには全然気にしないタイプなので
    「行きたーい」と喜んで靴脱いで入ってしまいます。
    親のほうは振り返りもしないで…。
    結構、日本人のお子さんだと遊びたいけど言葉が通じないから一人じゃ嫌という子いるようです。
    うちの子、日本でも日本語分からないアメリカ人の子供に
    「一緒に遊ぼう」と声をかけて遊ぶような子だったからなぁ。
    (日本で住んでいた地域にはアメリカ人がたくさんいました。)
    終わって迎えに行くと「まだ遊びたーい」と文句言います。
     
    二階にはフードコートもあります。メニューは少ないけど。
    セルフ方式でお盆を持って自分の好きなものを載せていきレジでお金を払います。
    飲み物はコーヒー・紅茶が6元、ソフトドリンク5元で(もしかしたら逆だったかも…汗)
    お代わり自由です。
    ケーキなどもあります。ティラミス15元は結構美味しかったです。
    ハムチーズサンド6元、ミニサラダ5元、キッズプレート10元、ラザニア25元などがあります。
    キッズプレート10元はミートボールとフライドポテトでしたが、ジャムがついてきました。
    9元のキッズプレート、ミートソースマカロニもあります。
    コーヒーやソフトドリンクを入れるコーナーに
    ケチャップやマヨネーズタイプドレッシングもあり、自分で好きなだけとります。
    中には砂糖やクリープを何袋も持ち帰りしている人もいます。
    まぁ、ここも結構賑わってます。
    食べ終わると自分でお盆を持って返却コーナーにお盆を入れます。
    これって中国では珍しいです。
    中国のファーストフードでは食べ終わったお盆は置きっぱなしで
    片付け係が片付けるのが普通です。
    案の定、息子は「ここは片付けるの?」と聞いてきました。
    端のほうには狭いながらも子供用のプレイコーナーもありました。
     
    レストラン近くにお手洗いがあります。
    男性用、女性用、身障者用と分かれています。
    ウンチをしてしまった赤ちゃんのお尻を洗面所で洗うお母さんがいました。
    こういうことに関しては中国の人は寛大です。
     
    一階のレジを出たところにもフードコーナーがあります。
    ここでの人気はソフトクリーム1元、ホットドック3元。
    ミニサイズではありますが値段の割には結構いけます。
    毎度ソフトクリーム買ってます。
    中国のソフトクリームってはずれ率が高いのですが、
    ここは1元という安さにも関わらず普通のソフトクリームの味なんです。
    中国では乳製品を日常的に食べるようになったのは最近のことなので
    乳製品に関してはまだまだだなぁと感じることが多く、
    一昔前のソフトクリームはもろに粉ミルクの味がしていました。
    今でも地元系の店のソフトは微妙な味のものが少なくありません。
    が、ここのは多分、普通のソフトクリームの材料で作っていると思われる味です。
     
    その隣にはスウェーデン食材の店があります。
    ジャム、お酒、お菓子、缶詰、乾パン等が売っています。
     
    場所は1号線上海体育館駅5番出口と3号線漕溪路駅そばです。
    青地に黄色のでっかい看板を目印に行ってみてください。
    6/22/2005

    九星茶叶批发市场

     闵行区七宝镇にあるお茶の卸売り市場、九星茶叶批发市场に行ってきました。
     いくつかの市場が集まっているようで表通りに面したところはペンキ屋さんの並びでした。
     肝心のお茶市場は平日の昼間のせいか、閑散としていました。小さなお茶屋や茶具屋が軒を並べています。

     とりあえずそのうちの一軒に。日本人の先客がいました。

     お兄さんが試飲をさせてくれるということでまずは铁观音から。これはウーロン茶系のお茶で日本人がよくお土産にするお茶です。3種類飲ませてもらいましたが、味の違い、よく分かりませんでした。お兄さんがやたら、一番値段の高いお茶ばかりをお代わりして飲むので、やはりそれが美味しいのだろうなぁ…と思った程度で…(汗)茶葉が丸くこねられているほうが高級品だそうです。

     茶器は紫砂壶の工夫茶用のものを使っていました。同じ茶葉で40回位入れられると言っていましたが、お茶の効能を引き出すためには急須のお湯を毎回切ったほうがいいそうです。茶葉を入れっぱなしにして冷鉄観音茶とか作って冷蔵庫で冷やしていたのはいけなかったのね…。

     次に勧められたのは普洱茶、それも散茶ではなく、紧压茶という茶葉を固めたものです。店にもたくさんの種類が並べられています。
     中国はもともと地域により飲むお茶が違いジャスミン茶は北方、ウーロン茶は福建・台湾、プーアル茶(散茶)は広州・香港。上海は主に緑茶、それも杭州で採れる龙井がよく飲まれています。
     紧压茶というのは少数民族地域でよく飲まれるお茶で輸送に便利なように茶葉を固めて発酵させたものです。私が始めて目にしたのも云南でした(というより雲南にはこのタイプのお茶ばかりだった)。上海では昔は緑茶以外の茶が飲まれているのをなかなか目にしなくて、特にこの紧压茶などは上海では存在もあまり知られていないお茶でしたが、今はちょっとしたブームのようです。紧压茶は形状により名前が違います。円盤状に固めた饼茶、レンガ状に固めた砖茶、お椀状に固めた沱茶。試飲させてもらったのは饼茶でした。一つの大きさは350gだとのことです。これをナイフで少しずつ崩して茶器に入れます。砖茶などは包丁で切れなくて最後、のこぎり出して切った覚えがありますから、それよりは少しゆるめに固めているのでしょうか。これは蓋つき湯飲みで入れます。雲南ではやかんでぐつぐつ煮出してたなぁ、その手のお茶。プーアル独特の木のような香りがします(一緒に行った人は神社の裏の腐った木のにおいと表現していました)。お兄さんはプーアルが一番好みだそうで、勧め方が熱心です。隣のテーブルにいた先客の日本人もこれを買って行ったそうです。以前、日本で買った小さな一回分の大きさの沱茶が便利でよかったんだけど、ここにはないのか同行者が聞くと、あれは茶饼を作った残りのくず茶でつくるものだから美味しくない、とあっさり切られました。そしてこの茶饼は茶葉が一枚一枚観察できるだろう?だからいいお茶なのだ、と又しても力説。

     緑茶はないの?と聞くと今度は龙井茶を入れてくれました。これはガラスのコップで。明前龙井という中国の清明节(4月のお墓参りシーズン)前に採られたお茶、いわゆる一番茶です。発酵させて古いものほど価値のあるプーアルと違い、緑茶は新茶が好まれます。同じ緑茶の一種で碧螺春というお茶を私は飲んでみたかったのですが、お兄さんから「碧螺春は味が薄くて美味しくない。それに龙井なら二回は同じ茶葉でお茶を入れられるが、碧螺春は一回しか入れられない」とにべなく断られました。そりゃあ、あなたは味の濃いプーアル好きだものね…。

     同行者が「子供にアレルギーがあるから甜茶に興味あるけど、効果あるの?」というと「効果ないよ。日本の雑誌で何年か前に紹介されたらしいけど、しばらくすると冻顶乌龙茶がいいとか言われているらしいし。お茶を売っている身からすると効果があるとは思えない」…ああ、そうですか…。正直なんだけどね…。

     あとお茶のリストには健康茶の一種である苦丁茶というのも載っていてこれも試飲させてくれるように頼みました。ガラスのコップに入れるとなかなかきれい。一口目…味しない?二口目、ん?三口目、……苦っ!!!苦瓜(ゴーヤ)煎じたらこんな味になるかな?というような味です。是非一度、お試しあれ。

     お茶はグラム売りで買ったその場でパックにしてくれます。茶器も売っています。ゆーっくり試飲してお茶買って帰ろうとしたら、子供が帰宅する時間までぎりぎりでした。なんと2時間以上もそこでお茶飲んでいたことになります。結局あわてて帰りのバス停探してバスに飛び乗りました。帰りのバスの中、飲んだお茶がだんだん消化されてきて、お昼抜きでお茶飲んでいたのでお腹がすいて仕方ありませんでした…。

    後日談:同行者の一人、次の日胃痛に苦しんでいました。お茶の飲みすぎらしいです。お茶ばかり飲むと胃がやられますので、必ずお茶うけを食べながら飲みましょう。

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    紫砂壶:上海からバスで2時間くらい?の都市宜兴特産の茶器。茶色の渋い色が特徴。
          この急須でお茶を入れると使えば使うほどお茶の味がよくなると言われています。
          この宜兴には鍾乳洞もありますので、行った際には是非観光を。
          船で中に入るタイプなのですが、鍾乳石が赤やら青やら黄色やらの電飾派手派手です。

    工夫茶:中国茶道。一杯目、二杯目の味の違いを確かめるため、
         濃い目に入れて小さな湯飲みで飲みます。
         工夫とは「手間」の意味。つまり手間隙かけて飲むお茶のこと。

    6/10/2005

    坐巴士

    バスに乗るのが好き。
    毎回タクシーじゃあお金がかかるし、目的地がないと乗れない。
    地下鉄も早くていいけど、外の景色が見えない。
    雨の日だとタクシー捕まらないし、公共交通機関の方が速かったりする。

    バスは気軽に乗ってどの道通るかワクワクしながら外の景色を見ている。
    途中に面白そうなお店とかあるとそのうち行ってみようとチェックを入れる。

    昔から青春18切符とか使って鈍行の旅するのが結構好きだった。
    時刻表とにらめっこしながら、どの列車に乗れば一番ロスタイムが短いか調べる。

    今は地図とバス乗換案内とを見比べながら、バスの通る道を指でたどってみてる。
    一本で行けない時はどこで乗り換えると楽チンとか考える。

    なので私のバス乗換案内の本には色々線がひいてあって、
    ここに行くにはこのバスが便利とか分かるようになっている。

    そのうち、近くを通るバス路線、制覇出来るかな?

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    上海の地図:主なバス路線が乗っている。私の愛用品は《上海2005城区道路交通图》(5元)
                  道に迷ったときも大活躍(汗)なるべく新しいものを買うこと。

            今は紙の地図がボロボロになったので「上海市实用地图册」(22元)使用中。

            中国地图出版社・中华地图学社出版。詳しいので使いやすい。

    乗換案内: 愛用書は上海公交换乘指南(14.8元)、
            上海绿页というのもあるが、私には分かりにくい。
            バス停の検索、地下鉄駅近くのバス停一覧、
            主な交通の要所の案内、路線図などが載っています。

    交通カード:バスや地下鉄に乗ることが多い人は持っていると楽チン、交通卡。       

            JRのSuicaのような非接触型カードで

            始めに保証金30元払って交通費をチャージしていく。       

            地下鉄の駅や一部コンビニで購入可。       

            「交通卡一卡通」の表示のあるバス、地下鉄、タクシー、渡船等で使用可能。